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日焼け止めの使い方、塗るだけではNG?

日焼け止めの使い方について

女性であれば日焼け止めは毎日塗っている人も多いのではないでしょうか。

日焼け止めと言っても、日焼け止めのみを目的とした物から
美容、美白成分を含み日焼け予防をしてくれる物まで様々ですね。
また、SPFやPAの数値の違いなどもあり用途によって
何本かに使い分けていたりもするものかもしれません。

年齢を重ねるほどに、日焼け対策に意識は自然と高まりがちで
若いころのように「ただ日焼け止めを塗っておけばよい」とは
ならなくなってきていませんか?

そこで今回は、毎日当たり前のように日焼け止めを塗っている方も
日焼け止めの使い方において知っておきたいことをお伝えしたいと思います。

避けたい日焼け止めの使い方

注意したい日焼け止めの使い方はいくつかあります。

・薄く日焼け止めを塗る
ムラがあったり、よれてはいけないと思い丁寧に薄くつけていませんか?
薄くつけるということは、日焼け止めの効果は弱くなってしまいがちです。

・古い日焼け止めを使う
毎日使う日焼け止めであれば、なくなれば買うのは当然ですが
アウトドア用に使用している日焼け止めに関しては、どうでしょうか。
時期が来て去年のものを取り出す、そういった方もいるのでは?
開けてから1年経っているものであれば
品質が落ちている可能性ものあるので、出来るだけ新しいものを買いましょう。

・日焼けをする直前に日焼け止めを塗る
海を目の前に日焼け止めを塗るというのは少し遅いかもしれません。
(日焼け止めの塗り直しであれば別ですが)
肌に馴染む時間も含めると、直前ではなく事前に塗っておくことをおすすめします。

日焼け止めを効果的に使うには…

日焼け止めをうまく活用するためには、
まずは塗る前に保湿を行い肌を整えておくことです。
乾燥した状態の肌に日焼け止めを塗ると、より乾燥を招くことがあります。

そして、意外と忘れがちな首の後ろや足の甲などもまんべんなく
全体に日焼け止めを塗ることも大事ですね。
お子さんは一人でまんべんなく塗るのが難しかったり、
大人自身でも手が届きにくく塗りにくい部分もあるので、
そいうった場合には、周りの人に手伝ってもらって塗るのが得策です。

アウトドアで楽しいとつい夢中になってしまう時間の中でも
できたら2~3時間置きにまんべんなく塗ることが
より日焼け止め効果を発揮し、肌の老化防止にもつながっていくものだと思います。

日焼け止めはハンカチと同じようにポケットに忍ばせて
思い出したときには塗る、という習慣を身につけておきたいところです。

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shiryou
moushikomi

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