ブログ

運動前と運動後のストレッチを使い分ける

運動前と運動後にストレッチをしていますか?

運動をするときのストレッチには、運動前だけやる人もいれば
運動後のストレッチだけをやる人と様々に分かれているように思います。

せっかく行っているストレッチ。
運動前と運動後ではストレッチは異なってきます。
どのようなストレッチが良いのか?理解しておくと
体にとって意味のあるストレッチができるようになるのでは?

今回は、運動前と運動後のストレッチについて
考えていきたいと思います。

運動前ストレッチで行うこと

運動前のストレッチの動きとしては、じわじわと体を動かすような
「静的ストレッチ」ではなく、ラジオ体操のような「動的ストレッチ」
がおすすめのようです。
関節の可動域を広げながら、体温を上げていきます。

動的ストレッチには、ラジオ体操以外に
具体的には、前屈は分かりやすいストレッチです。

その他にも手首、足首、腕、肩をまわしたり
することも良いかと思います。

ただし、いきなり動的ストレッチをすると
体を痛めてしまう可能性も考えられます。
普段あまり運動をしていないなと思う方は、
先に軽く歩いたりして体を温めてから動的ストレッチ
始めてみるのも体に負担がなく良いと思います。

運動後ストレッチで行うこと

運動前と反対に運動後は、「静的ストレッチ」です。
クールダウンとも言うように、温まった体を静め、
筋肉の緊張をほぐすためにストレッチを行っていきます。

反動をつけずに、先ほどの動的とは反対にじんわりと
体を動かすイメージです。

床に座り足を伸ばして…
足の指を引っ張ってみる(体を前に倒す)、
膝を抱え胸の方に近づける、などをゆっくり丁寧に行っていきます。

ストレッチをしていて痛い、と感じる場合でも
ストレッチだからと無理して行わずに
人と同じようにではなく、自分のできる範囲で行ってくださいね。

ストレッチと同時に呼吸も意識

ストレッチをしている時の呼吸にはそこまで意識されていないでしょうか。

ストレッチ時の呼吸によって、ストレッチの効果をより発揮しやすく
息を吐くことで、筋肉がより緩まっていくので
呼吸を以下のように行ってみると良いでしょう。

鼻から大きくゆっくり息を吸い込む。そして、ゆっくりと息を口から吐く。

動的ストレッチというよりも静的ストレッチで
体を伸ばすタイミングで息を吐くイメージです。

呼吸をゆっくりすることによって、心も体も落ち着き
運動からのシーンを切り替えるという意味でもおすすめできることです。

◆記事の関連資格・通信講座はこちら

中国整体推拿セラピー資格取得通信講座
リンパデトックストリートメント資格取得通信講座

shiryou
moushikomi

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る