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女性特有の悩みに応えてくれる【アロマのすすめ】

女性特有の悩みに応えてくれる【アロマのすすめ】

女性特有の悩みに応えてくれる【アロマのすすめ】

女性特有の悩みに応えてくれる【アロマのすすめ】
女性は誰しも月に1回ホルモンバランスが崩れる時があります。
それが月経です。

月経前になると体のだるさや頭痛、イライラなどでとても憂鬱になりますよね。
それだけでなく、食欲が増すことで便秘になりやすかったり、体重が増えて悩んでしまうなんてこともあるでしょう。

こうした女性の悩みに応えてくれるのがアロマです。
日常にアロマをどのように取り入れるかをご紹介します。

月経期の過ごし方

女性特有の悩みに応えてくれる【アロマのすすめ】
生理期間は、黄体ホルモンと卵胞ホルモンが減少します。
そして、受精しなかった子宮内膜が剥がれて血液と一緒に外に排出されます。

この時期は頭痛や体のだるさ、腹痛がおこることも多く女性にとって不快な
期間です。

こんなブルーな期間を助けてくれるアロマは、イランイランカモミールです。
イランイランは、熱帯に咲く花でエキゾチックな香りが特徴です。
高級フレグランスにも使用されているこの香りは、落ち着いた甘さと濃厚な香りを楽しむことができます。
カモミールはフルーティな青リンゴに近い香りといわれ、フレッシュで程よい甘さが特徴です。
どちらもリラックス効果があるので生理の不安やイライラで眠れないときに嗅ぐのもおすすめです。

増殖期の過ごし方

女性特有の悩みに応えてくれる【アロマのすすめ】
前の生理がおわり、むくみやだるさが抜けて体が軽い時期です。
子宮は受精に向けて調子を整え、ちょうど生理が終わって10〜15日ほど経つと排卵します。
この排卵日までの期間はダイエットのゴールデン期間ともいわれていて、
ダイエットを考えている方には痩せやすくておすすめの期間です。
このような増殖期にはグレープフルーツやブラックペッパーのアロマがおすすめです。
グレープフルーツの香りは食欲を抑えるだけでなく、香りを嗅ぐだけで中性脂肪が抑えられるとも
言われています。

またブラックペッパーの香りは、お腹のトリートメント作用があります。
腸の調子を整え、便秘改善のサポートとなってくれます。

分泌期の過ごし方

女性特有の悩みに応えてくれる【アロマのすすめ】
排卵した後は、黄体ホルモンが分泌されます。
受精卵が着床するように、子宮の内膜が柔らかくなり妊娠の準備を整えます。

この時期は体温があがり、生理が近づくにつれて胸のはりやむくみ、イライラが
増すようになります。
この期間にはベルガモット、パチュリ、クラリセージのアロマがおすすめです。
ベルガモットはシトラス系のさわやかな香りでイライラした気分を落ち着かせてくれます。
パチュリはエキゾチックな香りで食欲を抑えてくれる働きがあります。
また、クラリセージはハーブ系の香りで、不安やさみしさをやわらげてくれることでしょう。

期間に合わせてアロマを使い、上手に生理周期と付き合っていってくださいね。

 

shiryou
moushikomi

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