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寝起きにやっていいこと、注意するべきこと

寝起きのその行動は平気!?

朝、起きてすぐに行動できる人
寝起きの動きは鈍く、徐々にエンジンがかかる人

元々の人の体質であったり、前の日の状況にもよって
翌日の起きたときの状態は違ってきますよね。

睡眠についてはとても大切にしている人も多いと思います。

しかし、起きて行動していることによっては体にとって
負担になっていたりすることもあるようです。
また、無意識にやっていることが体を良いっコンディションへ導いていることが
あるかもしれません。

今回は、寝起きに良いことはどんなことがあるのか?
そして寝起きに注意すべきことはどのようなことか?
について考えていきたいと思います。

太陽の陽を浴びる

寝起きにすべきこととしてまずは、太陽の陽をあびること。
これはもう言うまでもないかもしれませんね。

陽を浴びるメリットとしては、脳が活動的になり頭がすっきりしてきます。
目覚めてすぐのボーっとしている頭と体を動くようになってくるのではないでしょうか。

水を飲む

寝ている間に人は水分を失っている、というのは聞いたことはありませんか?
水分を失う量としては、コップ1杯程度と言われています。

それだけ寝ているだけでも水分が失われているので
当然、寝起きには水分が減っているため水分不足の状態なので水分補給が必要です。
ただ単に飲み物を飲むというよりも、「水」が良いとされています。
水によって目覚めもすっきり、そして血流も良い状態へつなげてくれます。
キンキンに冷えた水よりも常温の水もしくは白湯で体を冷やしにくくします。

もう少し具体的にするならば、寝起きの口内は非常に汚いようで口臭も
最もでるとも言われています。
できるだけ寝起きに口をゆすぐ程度でも良いのでしてから、水を飲んでみてください。

続いては、寝起きにはあまりおすすめできないことをお伝えします。

コーヒーを飲む

寝起きには、すっきりさせるためのコーヒーを飲んでいる人は多いイメージです。
朝にコーヒーを飲むことは別として、寝起きにコーヒーは注意すべきではないでしょうか。

それは、コーヒーのカフェインで急激に血糖値が上がることも考えられます。
さらに空腹の状態でコーヒーを飲むと胃が荒れてしまう原因にもなりかねません。

体を急に動かす

朝に仕事に行く前に走っている、というように健康的に過ごしている人も
まさか寝起きにすぐに走ることはしていないと思いますが、
軽くストレッチを行ってからの、運動へとうつってもらいたいものですよね。
また、朝食前に運動をしておきたい方も、空腹時の運動は危険です。

体調を悪くしてしまうこともあるので、寝起きにお腹がすいている場合は
先に食べてから時間を十分に空けて、運動をすることがおすすめです。

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shiryou
moushikomi

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