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リンパマッサージで「めまい」や「頭痛」対策

リンパマッサージで「めまい」や「頭痛」対策

リンパマッサージで「めまい」や「頭痛」対策

リンパマッサージで「めまい」や「頭痛」対策
ストレスが溜まると体のあちこちに弊害が出てきます。
その中でよく見られる症状はめまい頭痛です。
原因不明のめまいや頭痛に悩まされている方も多く、薬では改善がみられないというケースも多いです。

そんなめまいや頭痛対策にオススメなのがリンパマッサージです。

 

めまいや頭痛の原因

原因不明のめまいや頭痛は、自律神経が乱れることで起こると言われています。
自律神経とは、心拍や血流を早く動かす交感神経と心拍や血流をゆるやかに動かす副交感神経の2種類があります。

通常であれば、これらのバランスをとりながら動かしているのですがストレスによってバランスが乱れると頭痛やめまいなどの弊害が出てきます。

なぜ胸鎖乳突筋周辺のリンパマッサージが良いのか

リンパマッサージで「めまい」や「頭痛」対策
首の前側にあり、耳下から鎖骨の中心にかけてつながっている筋肉が胸鎖乳突筋です。
この胸鎖乳突筋の周りには多くのリンパが張り巡らされています。
このリンパを流すことで自律神経のバランスを保ちましょう。

リンパは、体に溜まった老廃物を排出してくれる働きやウィルスの抗体をつくる働き、細菌を退治する働きがあります。
しかし、ストレス冷え運動不足が原因となり滞ることがあるのです。
リンパが滞るとむくみセルライトを引き起こす、頭痛やめまいの悪化などに繋がります。
そうならないためにも、胸鎖乳突筋の周りにあるリンパをマッサージして流れを良くすることが大切なのです。

■リンパを流すマッサージ方法
1、椅子に座って正面を見ます。
2、次に上を向いて首を左に傾けます。こうすることで、右側の胸鎖乳突筋が伸びます。
3、さらに左手で右の鎖骨を押さえ、頭を左手斜めうしろに傾けます。
首を傷めない程度の角度で、首が伸びているのを感じましょう。
4、反対側も同様に行いましょう。
このようなマッサージを行い、胸鎖乳突筋のリンパの流れを促しましょう。

■オイルを使ったリンパマッサージ方法
リンパマッサージで「めまい」や「頭痛」対策

1、マッサージオイルを首から鎖骨にかけて塗ります。
2、続いて手をグーの形にしてアゴの下からデコルテにかけて上から下へとマッサージします。
3、5回行いましょう
4、指で鎖骨を挟み、内側から外側へと指を動かします。
5、左右5回行いましょう。
6、胸の上の筋肉も同様に内側から外側にむかってマッサージをします。
7、胸から肩肩から首へと順に揉みほぐします。

トータルで5分ほどの簡単なマッサージです。ぜひ、めまいや頭痛にお悩みの方はこのようなマッサージを取り入れてみて下さいね。

 

shiryou
moushikomi

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