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腰痛をひどくさせる!?座り方に注意

腰痛や体に負担をかける座り方

座っているから体が楽になる…
そう思っている方もいるかもしれませんが
意外と座っていることで腰、肩などに負担がかかっていることが
あるのはご存知でしょうか。
もしかすると、すでに座ることで痛みがある人は
立っている方が楽、そういう人もいるのかもしれません。

そして、痛みがひどくなると分かっていても仕事上どうしても
行わなければいけない人もいらっしゃるのかもしれません。

今回は、そんな腰痛や体の痛みを抱える中で日常生活での
体への負担がかかる座り方、良くない座り方について考えていきたいと思います。

食事をするときの座り方、机に向かってパソコンを打つ座り方
テレビを見るときの座り方…など普段のクセは誰でもあるものかと思いますが
体が辛くならないような座り方を心掛けたいです。

猫背で座る

最も多いのが前のめりの「猫背で座ること」ではないでしょうか。
パソコンをやっているときの自分の姿勢をチェックしてみてください。

目の前にあるパソコンに向かい体がつい前のめりになりがちではないですか?
さらに、猫背で座っているときには顔や顎も突き出ている人が多いようです。

椅子の背もたれにクッションや丸めたタオルを入れて、背筋をのばすようにするのも1つの工夫です。

深く沈むソファに座る

椅子ではなく、ソファでの座り方はどうでしょうか。
ソファと言うとリラックスしながら座るものが多いイメージです。
そのリラックスさせるためのソファが体に負担をかけていることも…

硬すぎるソファは座り心地もよくないことから購入に至らないとしても
それよりも一見座り心地のよい柔らかいソファにも注意したいです。

柔らかいということは、体が沈みやすく姿勢が崩れやすいです。
長時間、姿勢の崩れた状態で座っていると体を痛めやすくなります。

床に座るときには…

体に負担がかかる座り方ででてくるのが、あぐらや
女性で多い横座り、両足とお尻を床にべったりつける女の子座り、
このような座り方は腰、股関節に負担がかかりやすい座り方と言われています。

座り方というのは、自分で意識して変えられることだと思います。

しかしながら長時間同じ姿勢というのはどんな姿勢であっても
体には負担がかかってくるものです。
そしてどうしても自分のクセで猫背になってしまう、この姿勢で座るのが楽だ、
というものは人によっては違いがあるかもしれません。

ご自身の生活に合わせたイスや椅子に合わせた姿勢を正すアイテムで
体を楽にできるように是非、工夫してみてください。

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shiryou
moushikomi

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