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乾燥しがちな冬の唇を正しいケアでぷるぷるにしよう!

乾燥しがちな冬の唇を正しいケアでぷるぷるにしよう!

乾燥しがちな冬の唇を正しいケアでぷるぷるにしよう!

乾燥しがちな冬の唇を正しいケアでぷるぷるにしよう!
冬は空気が乾燥し、肌だけでなく唇もガサガサになってしまう、という方は男女問わず多いのではないでしょうか。
こまめにリップクリームを塗ってもすぐに乾燥が気になるということもあるでしょう。
女性の場合、ガサガサな唇では口紅も上手く塗れなくて気分が下がりますよね。
男性でも乾燥したままの唇を放っておくと、皮がむけたり、ひび割れを起こしたりしてしまいます。
そうなる前に、正しいケアでガサガサ唇にサヨナラしましょう!

 

リップクリームはあくまで予防として使う!

「唇が荒れてからリップクリームを使う」という方もいるかもしれませんが、これだと悪循環を生みだしてしまう恐れがあります。
リップクリームはあくまで予防策として、乾燥を防ぐ目的で使いましょう。
朝の洗顔の後や、お風呂上がりなどは乾燥が進みやすいので、このタイミングで塗ることがポイントです。

1日に何度も繰り返し塗ってしまうと、「リップクリーム依存症」になってしまうので注意が必要です。
「常にリップクリームを塗っていないと落ち着かない」「リップクリームを塗った後の感覚が大好き」という方はリップクリーム依存症の可能性があります。
リップクリームを塗りすぎると、その摩擦で唇が荒れてしまいます。
1日に塗る回数は、3回~5回くらいを目安にしましょう。

唇が荒れてしまったら、リップクリームではなく唇にも使える軟膏などを使用した方が早く改善する場合があります。
どうしても荒れた唇が痛いという時には皮膚科に行くことをおすすめします。

リップクリームの塗り方ポイント!

「正しいリップクリームの塗り方」があるのをご存知でしょうか?
普通はそのまま唇の形に沿って、横に引くように塗っている方が多いと思います。
でも、これではリップクリームの効果を十分に活かすことができていません。
唇のシワは縦に入っていて、このシワの間にもしっかりと塗ることが大切なのです。
よってリップクリームは横ではなく、縦方向にチョンチョンと塗っていくのが正しい塗り方です。

また、寒い季節にはリップクリームが固くなりがちです。
冷えて硬いまま塗ってしまうと、唇が引っ張られて刺激となってしまいます。
先端を少し温めて柔らかくしてから塗ることで、強く塗らなくても唇全体にサッと塗ることができますよ。

週に1度の唇パックでぷるぷるに!

乾燥しがちな冬の唇を正しいケアでぷるぷるにしよう!
スペシャルケアとして週に1度、唇パックを取り入れてみましょう。
市販の唇用美容液を使用しても良いですが、もっと手軽に手作りすることができます。
オススメなのは、はちみつを使ったパックです。
はちみつだけでも十分効果的ですが、はちみつに同量のワセリンを混ぜて、唇に塗ったらその上からラップでしっかりと覆います。
5分から10分ほど放置して、あとはぬるま湯で洗い流すだけの簡単ケアです。
これだけで驚くほどぷるぷるの唇になりますよ。

唇の血行を良くするにはマッサージも有効です。
摩擦を軽減するためにオイルやクリームなどを使い、くるくるとなでるように唇をマッサージしましょう。
たったこれだけのマッサージで血行が良くなり、唇の血色もよくなりますよ。
パックと合わせて実践してみてください。

今回は唇の正しいケア方法をご紹介してきましたが、トラブルのない唇になるためにやってはいけないことがあります。「皮をむく」「こする」「なめる」の3つです。
がさがさ唇が気になって触ってしまいたくなる気持ちは分かりますが、我慢して正しいケアをするようにしてください。
この冬は乾燥に負けない唇を目指しましょう!

 

shiryou
moushikomi

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