ブログ

足湯や手湯で手軽にリラックス

全身入浴だけじゃない足湯や手湯も活用しよう

日本人にとって毎日入浴することは欠かせない人が多いかと思います。
しかし、忙しい若い人の中にはシャワーだけで済ます人も増えている気がします。

健康面を考えても入浴することは体をキレイにするだけでなく体を温め
血行促進にもつながりますよね。
お風呂に入ることのメリットは分かっていても、なかなか入ることができない人のことも考えてか
公共の場、温泉街でも最近見かけるのが「足湯」です。
足湯カフェなんていうお店も存在するぐらい足湯自体が身近なものになっているのでしょうか。

自宅でとなると全身入浴以外の部分浴を活用されている人はまだ少ないかもしれません。

お風呂に入る時間がない、服を脱いだり着たり、体を拭くのが面倒という人にも
簡単にできる部分浴をご紹介しますので、自分のお気に入りの部分浴があるか
お試しになってみては??

足湯で足元から温まる

足の疲れ、むくみがある人にはおすすめの足湯。

42℃~43℃ぐらいの少し熱めのお湯で
できるだけくるぶしまでお湯を入れることです。

冷え性の方や眠れない方にも足湯で下半身から温まり、全身の血行促進にもつながりやすいです。

手湯でハンドケアにも

手湯の場合の温度も、42℃~43℃ぐらいの少し熱めにして
手首を中心にできるだけ温めるようにします。

目の疲れ、頭痛、肩こりを感じる人やハンドケアの爪や手先のお手入れとしても
手湯を活用してみてください。

ひじやおしりだけの部分浴もある

ひじを温める「ひじ浴」やおしりを温める「座浴」という方法もあります。
足湯、手湯以外の部分浴にも好みもありますし、興味がある方はチャレンジしてみては?
他にも実際にお湯に触れない「顔浴」は、お湯の蒸気を顔にあてて保湿することで
お肌がしっとりとしてくるかもしれません。

全身浴ではできないことを部分浴で行う

部分浴を行うときの共通していえるとことは、全身浸かるお風呂と違って
お湯自体が冷めやすいため、冷めてしまったらそのままにせず
お湯を足しながら10分~15分ぐらいを目安に部分浴を行ってください。

部分浴を楽しむのに香りが好きな方はアロマオイルを取り入れ芳香浴をするのも醍醐味です。
手浴、ひじ浴、顔浴などにはお湯との距離も近いので香りを感じることができ
よりリラックスすることにもつながります。

足浴、座浴では手が空いているので本を読んだり、好きな飲み物を飲んだりしながら
リラックスすることもできるのではないでしょうか。

空いた時間を活用して部分浴、芳香浴でリラックス時間をつくってみてください。

◆記事の関連資格・通信講座はこちら

ストーンの技術が学べる通信講座

shiryou
moushikomi

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る