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便秘が肌荒れを引き起こす仕組みとは?

便秘が肌荒れを引き起こす仕組みとは?

便秘が肌荒れを引き起こす仕組みとは?

便秘が肌荒れを引き起こす仕組みとは?
肌は内臓を映す鏡とも言われていて、便秘が肌荒れの原因になることは多いもの。
この便秘を放っておくと、美容にも大きな影響が出てしまいます。

そこで今回は、便秘と肌荒れの関係をご紹介していきます。

 

便秘の原因とは

便秘の原因にはさまざまなことが複雑に絡んでいることも多いもの。
特に大きな原因になっているものは、食生活の乱れです。
食の中でも、食物繊維が不足すると便秘になることはよく知られています。
この腸の中を掃除してくれる食物繊維が不足してしまうと、腸の働きが悪くなってしまうのです。
お肉やご飯、パンなどの食事が続いたら、野菜や果物、海草類など、食物繊維が多く含まれたものを積極的に摂るようにしましょう。
そのほか、長時間のデスクワークや運動不足など、代謝が悪くなったり腸の筋力が低下してしまうような生活習慣が挙げられます。

また、ストレスによって自律神経の働きが乱れると、腸の働きを司る副交感神経の働きが弱くなってしまうため、ストレスも便秘の原因となります。

なぜ便秘が肌荒れを引き起こすのか

便秘が肌荒れを引き起こす仕組みとは?
便は食べ物から栄養を取り除いた後の老廃物なので、できる限り早く体外へ出さなくてはなりません。
便がいつまでも排泄されずに腸の中に留まることで、腸内では便の腐敗・発酵が進んでしまい、ガスや有害物質が発生してしまいます。
腸内では悪玉菌が増え腸内細菌のバランスが崩れ、悪玉菌から発生するガスや有害物質が腸壁から吸収されます。これによって血管を通して体中にめぐってしまうのです。
こうして体内へ届いた有害物質は、汗や皮脂等に混ざって皮膚を通して毛穴から体外へ排出されます。

また、便秘とは体本来の働きが滞っていることを指します。
つまり自律神経が乱れている状態なので、新陳代謝が正常に機能していません。
ターンオーバーも上手く行われないため、古い角質が残ってしまうので肌が荒れてしまうとも言えるでしょう。

便秘は悪化する前に改善しよう

腸は全身の水分を調節している臓器でもあります。その働きが鈍り、本来排出すべきものが残ってしまうと、むくみやだるさ、肌のくすみ、疲れやすさ、食欲の低下、体臭にも悪い影響を及ぼします。

このように、便秘でいることは体にとっていいことはありません。
できるだけ早く便秘を撃退して、健康な身体と肌を保ちたいですね。
便秘の原因を知って、規則正しい生活を心がけて便秘とは無縁な生活を送りましょう。

 

shiryou
moushikomi

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