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お掃除しながら体を鍛えよう

日々のお掃除で筋力を意識する

テレビを見ながら、お風呂に入りながら、料理をしながら…
などの時間を上手く使って体を鍛える方法はいくつもあります。

意識をするとしないだけで、体の動かし方が変わってきますが
お掃除という日々行うものに、どの部分が鍛えられるのか?
簡単なもので、すぐに取り入れそうなものを今回ご紹介したいと思います。

苦手なものは分けてやりたいという方もいるかもしれませんが
苦手なものを何かに取り入れて行うことで気分的に紛らわすことができたり
掃除と体を鍛えるという、少し得したような気分になることと思える人には
是非とも見ていただきたい内容です。

体を鍛えたいと思う人だけでなく、日々のお掃除を
少し違った視点でやってみると新たな気づきや
面白さ、発見があるかもしれません。

拭き掃除で二の腕を鍛える

雑巾を絞るとき、何かをふくときにも
手先だけで行わおうとせずに腕全体を意識して
動かしてみてください。ポイントは、脇をしめ動かすことです。

窓ふきの場合には、高い位置から低い位置に向けて
腕を引き伸ばして行います。

床ふきの場合は、四つん這いになり片方の腕で体を支えながら
片方で床を拭く。ここでも二の腕を意識してみてください。

左右の腕で違った動きをするので、途中で拭く腕を
かえていきながらやると良いですね。

床掃除で太ももを鍛える

先ほどは、拭き掃除を腕でやる場合の方法でしたが
フローリングの床などを拭き掃除する時に、雑巾を
足で拭きながら太ももを鍛えるもあります。

乾いた布だと滑りやすいので、少し足に負荷をかけるという意味では
濡れた布の方が私は良いと感じます。

濡れた雑巾を足元に置き、片方ずつ足を横にスライドさせながら
ゆっくりと足で床を拭いていきます。
その時には、腰を少し落とした状態で平行にスライドさせることです。

掃除機をかける時に上半身の動きを意識する

掃除機本体と掃除機の柄の部分が分かれている場合は
本体の部分を持ち上げながら、掃除機をかけると
腹筋や背筋も鍛えられることにつながります。

注意したいのは、腰を曲げたまま掃除機をかけないことです。
重いものを持ちながら腰は曲げないように。

その他にも、ただ手先や腕で軽く動かして掃除機をかけるのではなく
腕を大きく振るような動作で掃除機をかけることで
肩甲骨の辺りまで動かすことが可能なので、肩甲骨のストレッチにもつながります。

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shiryou
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