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かっさを使って顔の若返りを!

顔が衰えてきている?かっさを使い顔を若返り

かっさはボディセラピストカレッジにも講座としてありますが、
身近な美容マッサージのアイテムになってきているのでは
ないでしょうか。
かっさは中国で伝統の民間療法であり様々なメリット
があると言われております。
顔の美容の1アイテムとして簡単にセルフケアでも取り入れることが可能です。

かっさを使うことのメリットや、かっさの使い方のポイント、注意点など
についてお伝えしたいと思います。

かっさで顔の血流UP!

顔の表情って一日のうちにどれぐらい使えていると思いますか?
インターネット、SNS、動画などを見る時間も増え
空いた時間にはスマホを操作している人も少なくありません。

このような現代では人とのコミュニケーションも減り、顔の筋肉も衰えがちです。
顔の筋肉が衰えるということは…もうすでにお気づきの方も
いらっしゃると思いますが、顔がたるんだり、むくんだり顔の老化が進行してしまいます。

顔の筋肉に刺激を与え、顔の血流がアップすることで、
得られやすいこととには顔色がよくなる、顔のむくみが緩和される、
またリフトアップや小顔に近づけることができるかもしれません。

顔のマッサージを行い血流をあげる、というと簡単なように聞こえますが
自らの手で顔のマッサージをするよりも、かっさにによって
ピンポイントで老廃物の溜まるリンパやツボを刺激することが
できるようになると思います。

かっさを使うときに気を付けたいこと

確かに顔の表情をあまり意識していなかったな…顔の老化が進んでいるかも…
と思っている方には、かっさを活用してみるのも
顔の若返り、老化を止めることにつながるのではないでしょうか。

ただし、かっさを顔に直接あててこすれば良いというものでもありません。
使い方に気を付けたいことがいくつかあります。

・オイルを使ってかっさを使う
かっさを使ってみると分かると思いますが、何も肌につけず
かっさでこすろうとしても滑りが悪く痛いです。
肌を傷つけやすく負担がかかるため、必ずオイルなどを使い
力を強くは入れずに優しく、肌を滑らかにしてお使いください。

・ニキビ、肌荒れが起こしているときには使わない
肌が荒れているときに、肌に刺激を与えるのはあまり良くないので
かっさも使うことは控えましょう。

・食後、飲酒後は使わない
食後や飲酒後すぐにかっさを使うことはしないように。

・皮膚病、心臓疾患、体調が優れない人は控えた方が良い
肌や体へ負担がかかりやすいことをするとあまり良くない方は、
控えた方が良いです。また、妊娠中の方も控えるように。

かっさがあればすぐにできるものではありますが、
あまり強く肌に刺激を与えるようにはせず
顔のリンパを流すことを意識し肌に触れるようにやってみてください。

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shiryou
moushikomi

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