日常生活を見直して安眠を手に入れよう!睡眠不足解消法

睡眠不足の原因を知ろう。

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仕事や勉強で忙しいと、ついつい睡眠不足がちになってしまうもの。
睡眠不足になると様々な能力が低下し作業効率も悪くなり、体にも重篤な影響を与えてしまいます。

睡眠不足を解消し、質の良い睡眠をとることで仕事や勉強などの質を向上させましょう。

◆睡眠不足を解消するために

睡眠不足を感じるのは十分な睡眠時間をとれていないことと、睡眠の質が悪いのが原因です。
睡眠をとるために体内リズムを整え快適な睡眠のための準備をする必要があります。

◆体内リズムを整える

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体温低下時やメラトニン分泌時に眠気は発生するので、体内リズムを整えることで質の良い深い睡眠ができます。

睡眠不足解消のためには体内リズムを整えるために起床時刻を平日と休日でも同じ時刻にしましょう。
体内時計は朝に太陽を浴びることで正常になるので、20分以上太陽の光を浴びると良いでしょう。

食事も毎日決まった時間に食べるのが理想的です。
ベッドは眠る時以外には使わないようにし、「ベッドは眠るところ」と体に覚えこませることも重要です。

◆軽い運動でぐっすり睡眠

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睡眠不足解消のためには運動をすると良いでしょう。

運動による体温の上昇とその後の体温の低下が眠りの質を向上させます。
だからといって急に激しい運動をすると筋肉痛になり眠れなくなってしまう恐れがあります。

また筋トレやジョギングは自律神経を刺激し眠れなくなってしまうので眠る前の2時間以内に行うのは控えましょう。
睡眠不足解消のためには散歩をすることが良いでしょう。
エスカレーター・エレベーターを使わずに歩く習慣をつけましょう。

◆お風呂でリラックスし睡眠不足解消

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より良い睡眠のために「入浴」が大切です。
ぬるめのお湯にゆっくりと浸かりリラックスすることで快適な睡眠が見込めます。

人体は急激に上がった体温を下げようとする働きがあります。
体温が下がってくると眠気が出てきて眠りやすくなるので眠る2時間前に入浴をしておくのが理想的です。

熱いお湯は自律神経を活発にさせてしまい睡眠不足解消には逆効果となってしまうので注意しましょう。

◆眠れない時におすすめの食べ物

どうしても眠れない、という方には眠りにつきやすい食べ物で睡眠不足の解消を目指すと良いでしょう。
アーモンドには睡眠を阻害する筋肉の緊張をほぐすマグネシウムが含まれています。

睡眠中の血糖値を安定させるので質の良い睡眠ができます。
バナナにはマグネシウムが含まれ、同様の効果を持つカリウムも入っています。
また、トリプトファンという神経を鎮めるアミノ酸の一種が含まれているのでリラックス効果に期待が出来ます。

乳製品にもトリプトファンは含まれています。
また、カルシウムが睡眠の障害となるストレスを緩和します。
そのほかにも味噌汁ノンカフェイン紅茶・緑茶、ゆでたまご、枝豆なども効果的です。

◆睡眠不足に効くツボ

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足のかかとの部分に「失眠」というツボがあり不眠症に効果的です。

かかとの皮は厚く、硬いので足つぼ棒があれば足つぼ棒を、なければボールペンの先など適度な硬さのあるもので刺激しましょう。
同じく足つぼに「湧泉があります。
足の冷えの解消や疲労回復に効果がある足つぼです。

足裏の中心より前方、「人」のような形になっている筋の交わる部分にあります。
疲労回復効果があるため誰にでも使える足つぼですが、足が冷えて眠れないという人に特におすすめです。
また、耳の後ろの下に向かって尖っている骨から下1本分のところに「安眠」というツボがあります。< 頭の後ろから手を回し中指でツボを押さえ、15秒程度指圧し、それを3~4回繰り返すと効果的です。

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