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捨てないで!あまりがちな「乳液」で全身ケアしよう

捨てないで!あまりがちな「乳液」で全身ケアしよう

化粧水とセットで買うと、なぜかいつも乳液だけが余ってしまう、ということはありませんか?
その余ってしまった乳液、捨てずに使い切る方法が実は色々とあるのです。
いつももったいないなと思いながらも処分してしまっていた方は、ぜひ余った乳液を有効活用してみてくださいね。

 

洗い流さないトリートメント代わり

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余ってしまった乳液は、洗い流さないトリートメント代わりに使ってみましょう。
いつも通りシャンプーとコンディショナーをして、軽くタオルドライした髪に乳液をなじませ、ドライヤーで乾かします。
洗い流さないトリートメントよりもべたつかず、そのまま手の平と甲も保湿。
乳液はかなり保湿効果がありますので、大量につけるとしっとりしすぎてしまいます。

まずは乾燥しがちな毛先から少しずつ試してみるといいでしょう。

 

お風呂に入れて入浴剤代わり

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多めに余ってしまった時は、お風呂に入れて入浴剤代わりに使えます。
乳液の保湿効果で肌に膜が張ったような状態になり、もちもちしっとり肌になれるでしょう。

湯船に入れるほど余っていないときは、洗面器にお湯をためて、乳液を入れてかき混ぜたものをお風呂上がりに全身にゆっくりかけます。
これだけでも保湿効果はばっちりです。

 

固まってしまったマスカラを復活させる

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マスカラは「使い切ったかな?」と思っても、実はただ乾燥して固まってしまっただけということが多いです。
あまり使ってないのにもうカサカサ…というときは、マスカラの中に乳液を2、3滴たらしてブラシでかき混ぜてみましょう。

乾いたマスカラが復活して、塗りやすくなりますよ。

 

リキッドファンデーションに混ぜて乾燥肌対策

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エアコンや紫外線、空気の乾燥などで乾いてしまった肌は朝晩のお手入れだけではどうにもならないときがあります。
どんなに保湿しても昼には粉をふいてしまう…など、乾燥肌で悩んでいる人は、リキッドファンデーションに余った乳液を混ぜてみるといいですよ。

乳液を混ぜたリキッドファンデーションは、保湿効果が高くなるだけでなく、ツヤツヤとした透明感のある肌に仕上がります。

 

番外編:乳液でシールをはがす

余った乳液は髪や身体の保湿にももちろん使えますが、そのほかにも使い道が。
なんと、乳液を使うとシールがきれいにはがせるのです。
プラスチックなどの容器に貼られたシールは、どうしても跡が残ってしまいがちですが、乳液を数滴たらして少し放置し、シールがふやけてきたころに一気にはがします。
ただし、乳液は液体なので、紙製のものは避けて下さい。

いかがでしたか? 余ってしまった乳液も有効活用すれば思わぬ保湿効果を得られます。ぜひ試してみて下さいね。

 

shiryou
moushikomi

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