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手荒れを予防&改善! 正しいハンドケア

◆手荒れを予防&改善! 正しいハンドケア

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手荒れは手や指が乾燥して、肌のバリア機能が低下することによって起こります。
手には皮脂腺が少ないため、もともと皮脂の分泌も少ないので、手肌は特に乾燥に弱いのです。

軽い手荒れなら自然に治ってしまう場合もありますが、放っておくとどんどん進行して痒みやひび割れ、出血などを伴うほど悪化する場合もあります。
日頃から手荒れ予防と改善のためのハンドケアを心がけるのが大切です。

◆手荒れの原因は日常生活にたくさん!

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手を乾燥させ、手荒れを招く原因の主なものは、洗い物、シャンプー、手洗い、消毒などです。
このため、水仕事が多い主婦の方や飲食業の方、美容師さんや看護師さんなどに手荒れに悩む方が多く見られます。

手洗いや仕事で必要な水仕事などは手荒れの原因になるとわかっていてもやらないわけに行かないのが辛いところですよね。
可能な場合は、できるだけ洗い物の時はゴム手袋を使うようにするなど、手荒れ予防のハンドケアを心がけましょう。

◆手荒れを改善するための正しいハンドケア

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①化粧水で水分をしっかりと補う
手荒れ状態の肌は、水分が失われている状態なので、いきなりハンドクリームを塗って油分を補うだけでは効果が薄くなります。
保湿効果のある化粧水を使って手肌に水分を補給
しましょう。

②ハンドクリームをつけてマッサージする
水分を補った後は、ハンドクリームをたっぷりと使ってマッサージしましょう。

【効果的なハンドマッサージ法】
1.てのひらにハンドクリームを取り、手で少し温めます。
2.指を1本ずつ、指先から根元に向かってマッサージします。
3.手の甲とてのひらをくるくると円を描くようにマッサージします。
4.てのひらの血行が良くなったら、親指の付け根や、親指と人差し指の間にあるツボを強めに押します。
5.ハンドクリームを再び手に取り足して、手首から肘にかけて手で包み込むようにしてマッサージします。手首と肘の内側は円を描くように。

③マッサージ後は手袋をつけて
お風呂上りに手のマッサージをしたら、おやすみ用の手袋をつけて寝ることでハンドケア効果がアップします。

◆手荒れを予防するためのハンドケア

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手荒れになってしまった場合は、悪化しないようにしっかりとハンドケアをするのが大切です。
ハンドケアをお風呂上がりの習慣にしましょう。

手荒れの原因は日常生活にとても多いものです。
今はそんなに手荒れが気にならないという人も、日頃から手荒れ予防を心がけるようにしましょう。

・お湯に触れる機会を減らす
お湯は水よりも皮脂を落としやすいもの。
手洗いにはお湯を使わない、お風呂では湯船に手をつけないようにするなど、お湯になるべく素手で触れる機会を少なくするようにしましょう。

お湯を使う洗い物などの時はゴム手袋を。
その際、ハンドクリームをつけてからゴム手袋をつけることでハンドケア効果も期待できます。

・手洗いのあとはしっかりとタオルドライ
乾いて清潔な、やわらかいタオルで水分をしっかりと取りましょう。
手を洗った後は可能ならハンドクリームを塗るようにしましょう。除菌用のアルコールも乾燥の原因になるので、回数が増えすぎないよう工夫して。

・紫外線対策も忘れずに

紫外線を浴びると肌のバリア機能が低下し、乾燥の原因にもなります。
手にも日焼け止めを塗ったり、日焼け防止の手袋などを使用して紫外線対策することも
大切です。
日頃から手荒れ予防と改善のハンドケアをして、すべすべな手肌をキープしましょう。

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shiryou
moushikomi
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