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エイジングケアに必須! ほうれい線対策のポイントは?

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多くの女性は30歳前後からほうれい線に悩み始めます。
「ほうれい線ができるだけでプラス5歳老けて見える」
そんな言葉があるほど、女性にとってほうれい線はマイナス要素です。

ほうれい線が出来る原因には、さまざまなものがあります。
例をあげると、乾燥や紫外線、筋肉のたるみや日常生活における動作、目の疲れやストレス、睡眠不足や暴飲暴食といったものです。

エイジングケアを考えた場合、見た目に大きな影響を与えるほうれい線を無視することはできません。どのような対策をすべきかご紹介しましょう。

日常生活のクセを見直そう!

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・寝る時の姿勢は?
寝る時、落ち着くからと横を向いて寝ていませんか?
横を向いて寝ることで、重力によって顔の皮膚が引っ張られます。
それがたるみを生じさせて、ほうれい線を深くしてしまいます。
さらに眉間のシワまで生じさせる原因にもなります。
寝る時は仰向けで寝るようにしましょう。
うつぶせで寝ると、顔に圧力がかかるためシワを生み出しやすくなります。

・髪型は?
髪が長いとポニーテールにすることもありますよね。しかし、ポニーテールなどの髪型をすると皮膚が上向きに引っ張られて、髪をおろしたときに皮膚が戻りきれずにたるんでしまい、ほうれい線の原因に。皮膚を引っ張るような髪型を避けて、出来るだけ赤やオレンジ、黄色など暖色系のヘアアクセサリーやスカーフ、帽子やメガネなどを顔や顔の周りに配置するようにしましょう。
これらの色は人の視線を集めやすいため、ほうれい線など顔そのものへの注目を抑えることが出来ます。

・パソコンを使う時の姿勢は?
パソコンを使用する時は、前かがみの姿勢になりがちです。すると頬がたるみやすくなり、肩や首が凝ります。
肩や首などが凝ることで老廃物が溜まりやすくなり、血の巡りが悪くなります。すると顔色が悪くなる、むくみなどに繋がります。顔がむくむことによって重量が増し、皮膚を下へと下げてしまいます。それにより、ほうれい線が出来やすくなります。パソコンなどを使う時、アゴが出て猫背にならないように、背筋を伸ばしてアゴを引きましょう。つむじが天井から糸で引っ張られているように意識することがオススメです。

忘れてはいけない保湿対策!

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朝晩の洗顔後や入浴後のスキンケアでは、たっぷり化粧水や美容液、乳液を使い保湿をするようにしましょう。

「ちょっと多いかな」と感じるくらい肌に塗ることが好ましいです。特に、気になるほうれい線には指の腹にのせた美容成分を、染み込ませるよう塗りましょう。何度も重ね付けし、丁寧に時間をかけてお手入れすることがポイントです。

使用するスキンケア用品は、保湿力の高いものをオススメします。
保湿力が高い成分ではプロテオグリカンが有名です。
スキンケア用品を選ぶ時は、プロテオグリカンなどの保湿力が高い製品を選ぶことで、効果的なほうれい線対策を行えます。

ほうれい線対策には日常のクセを見直すとともに、スキンケア用品に配合されている成分を厳選した上での保湿も大切です。

 

shiryou
moushikomi

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