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心も体もしなやかに!体の柔軟性を上げるメリットと方法

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もしかしたら普段の生活ではあまり気にしていないかもしれない「体の硬さ」
でも実は、体が硬いと心と体にとってデメリットになることがとても多いのです。
体を柔らかくしていくことで、今感じている体調の悪さや心の不調を改善していくことができるかもしれません。

今回は「体を柔らかくする」ことの大きなメリットと、体を柔軟にしていくための方法をご紹介していきます。

体や心の不調が治る!?柔軟な体のメリット

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小さな頃は体が柔らかかったのに今やもうガチガチ…という人も多いもの。
それは日々筋肉をあまり使えていないことで、筋肉や関節が退化し体が柔軟性をどんどん失ってしまったために引き起こされた状態なのです。

柔軟性を失っている体はリンパや血液の流れが悪くなるので、体に疲労が溜まりやすくなったり新陳代謝を鈍らせ健康にも悪影響です。さらに、血行が良くないことはお肌や心身の老化を早めてしまうことにも繋がります。
また筋肉が硬いことで怪我もしやすいですし、筋肉の減少は体を太りやすく痩せにくい状態にしてしまいます。

逆に体が柔軟な状態だと、新陳代謝量が上がるので痩せやすくなり、お肌の改善や便秘の解消、肩こりや腰痛などにも効果的な上、体調が良くなることに比例して精神的健康も得ることができます。

体が硬い状態が続くと柔軟性を取り戻しにくくなりますので、ストレッチや運動などをして毎日少しずつでも柔軟性を高めていくことが大切です。

体の硬さを改善していくためのポイント

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なんといっても凝り固まった筋肉と関節を伸ばしてほぐしてあげることがポイント。生活の中にストレッチや運動を取り入れて筋肉を伸ばし柔軟性を養いましょう。しかし筋肉が緊張した状態で突然急激な運動やストレッチをしてしまうと、関節を痛めてしまうこともあるので注意が必要です。
入浴後などの体が温まった状態で行うと効果を実感しやすいですし、筋肉も伸びやすく関節への負担も少ないのでオススメ。

ストレッチは筋肉が凝った部分をゆっくり伸ばしていきましょう。
例えば大きく伸びをする動きは肩や背中の筋肉を伸ばしてくれますし、腰の凝りが気になる場合には腰を回したりなどのストレッチを取り入れると良いでしょう。

また全体的に筋肉を使いたい場合にはラジオ体操などもオススメ。
ラジオ体操は第一・第ニそれぞれ3分15秒ほどですが、13種類のエクササイズが取り入れられており、全身の筋肉を効果的に使うことが出来ます。

日々の忙しい生活の中に「体を柔らかくするためのストレッチ」を取り入れることは、もしかしたら少し億劫に感じてしまう人もいるかもしれません。
しかし1日3分でも少しずつ体の筋肉を伸ばしてあげることで、心と体を健康へ導いていけたら嬉しいですよね。
毎日続けていくことで体を柔らかくして、美しさと心身の健康を手に入れましょう!

 

shiryou
moushikomi

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